お客様の様々な不安・ご要望に

丁寧なヒアリングで、最適な移行計画を提案

例えば、こんなお悩みに。

お悩み
オンプレミスか
クラウドか迷う
システム更改の話が出たし、クラウド移行のメリットも聞いたことがあるし、という方がまず突き当たるのが「そもそもうちの企業に合っているのはクラウドかオンプレミスか?」という疑問。クラウドファーストが叫ばれる昨今ですが、価格・カスタマイズ性・セキュリティなど、企業ごとに優先する要件は違います。機器メーカーやクラウドベンダーも沢山あり、サービスや保守、ライセンス体系も異なる中で、要望に合う構成を検討する必要があるのです。
お悩み
クラウドに対し
ノウハウがない

初期投資なし・即時の柔軟なサーバ増減などのコスト最適化や、インフラ調達の期間短縮、システム管理者の運用負担の大幅軽減など、クラウド移行による様々なメリットは枚挙に暇がありません。一方でクラウドによっては現在使用しているアプリケーションが対応していない場合もあったりというデメリットも存在します。しかし通常業務に忙殺されている人に、各サービスの違いを調べる時間はそう潤沢に取れるものではありません。
お悩み
ダウンタイムを
最小限にしたい
サポート期限間近のサーバやOS、ハイパーバイザから、新しい環境に移す。システム管理者の方には数年おきに発生する課題です。しかし、例えば数秒の遅延すら売上に影響してしまうECサイトなどでは、数時間もコンバージョンを途絶えさせてしまうダウンタイムは大きな課題となります。その上、データ量が膨大であったり、ネットワーク帯域が狭かったりすると、ダウンタイムが数日間に上る場合もあります。


システム移行は企業の全てに関わることだから。
だからこそ、"ICTインフラに特化したSIer"という選択。

デジタルテクノロジーの特徴

中立な視点で移行計画を提案

オンプレミスかクラウドかに縛られることなく、お客様に最適なソリューションを紹介。さらに独立系だからこそ実現可能な、特定のメーカーに偏ることのないご提案を致します。

様々な要望に応える技術力

例えばダウンタイムが発生させられないような業務だとしても、DTCなら大幅な削減方法をご提案。とある事例だとクラウド移行に約131分のダウンタイムが発生する状況でも、わずか10分で移行と、92.4%の削減に成功しました。

創業30年の確かな実績

最先端研究基盤やデータセンター事業者のクラウド基盤、大中小さまざまな企業システムから次世代を担う学生たちの教育現場まで、様々な領域での構築実績があります。「ICT専門商社」と「インフラ特化SIer」の二つの側面を持つDTCは、製品知識と技術者の協力で導入から保守までワンストップでサポートします。
貴社の環境や要望に合わせたヒアリングを致します。
まず金額感のみを知りたい、インフラ部分に関して相談したい、
という方もお気軽にご相談ください。