Linux Agent のダウンロード

OMS管理コンソールから、設定 > Connected Sources > Linux Servers  を選択すると、Linuxエージェントをダウンロードするためのリンクが表示されます。ダウンロードリンクの下にはLinuxエージェントインストール時に必要となるワークスペースIDやキー情報も記載されています。

 

 Linux Agentのインストール

Microsoft 社からダウンロードした Microsoft Monitoring Agent(Linux版) を管理対象ノードにインストールします。
エージェントの動作要件はhttps://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/log-analytics/log-analytics-agent-linuxをご参照ください。以下の通り、ワークスペースIDおよび主キーを引数に指定してインストールシェルを実行します。

sudo sh ./omsagent-1.3.2-15.universal.x64.sh –install -w <ワークスペースID> -s <主キー>

 

Internet接続にPROXY利用が必要な場合は、-p オプションでプロキシを指定します。

sudo sh ./omsagent-1.3.2-15.universal.x64.sh –upgrade -w <ワークスペースID> -s <主キー> -p http://192.168.1.254:8080

以上でインストールは終了です。

 

ちなみに、omsagent のサービスは omsagent-<ワークスペースID> として登録されていました。

% chkconfig –list | grep oms

omsagent-<ワークスペースID> 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

 

また、ワークスペースID、主キー、プロキシ設定等は、/etc/omsagent-onboard.conf に以下のように格納されていました。

WORKSPACE_ID=<ワークスペースID>

SHARED_KEY=<主キー>

PROXY=http://192.168.1.254:8080

以上