スズデン株式会社 様
VMware Horizon 導入事例

ライセンスコストを60%削減した手法とは

ライセンス、サーバ台数を徹底的に抑制
安全・安価なテレワーク実現のために、スズデンが選んだ「VDI」とは

「Windows 7」は既にサポートが終了しているものの、業務用PCのOS更新が終わっていない企業は少なくない。多くのPCを一気に更新するのは容易ではないからだ。

新型コロナウイルス感染症の拡大に直面し、PCのOS更新に取り組む最中にテレワーク環境の整備に追われたIT部門もある。従業員が利用するPCを効率的に構築、管理し、さらにセキュアなテレワーク体制を実現したい。それを実現する方法の一つがVDI(仮想デスクトップインフラ)だ。

FA(ファクトリーオートメーション)機器を取り扱う専門商社のスズデンは、ノート型のシンクライアントとVDIを組み合わせて、営業担当者がセキュアにモバイルワークできるITインフラを迅速に展開していた。このITインフラがあったことで、新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークにスムーズに移行できた。今後の内勤者向けPCでもテレワークをしやすくするために、全社的なVDIへの移行を決めた。なぜ同社はVDIを選んだのか。どのような導入効果が得られたのか。同社担当者に聞いた。

 課題

  • 600台の大規模PC端末入れ替え作業の効率化

  • 社会情勢の変化に対応できる柔軟なシステムの構築

  • リモートワーク時のセキュリティと生産性向上の両立導入の背景

解決

  VDIにすることでPC入替作業の効率化と柔軟なシステムを実現

  ライセンスコストを60%削減。
  VDI基盤とネットワークを強化する事でレスポンス強化、生産性を向上

  シンクライアントとデータSIMでの専用通信を採用。
  テレワーク時のセキュリティも確保

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