ワークスタイル改革ソリューション

VDIアセスメントサービス

「快適なVDI環境」を「適切なコスト」で実現するための、VDI基盤に必要なリソースを調査・レポートします
VDIアセスメントサービスは、企業内で使用されているクライアントPCのCPUやメモリなどのリソース使用量・データ量・アプリケーションなどを一定期間観測し、VDI(仮想デスクトップ)化に必要となる基盤環境を調べます。実測値に基づいたサイジングにより、リソース不足や過剰なコストの発生を防ぐことができます。

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根拠のあるサイジング

よくあるサイジング方法では情報収集が不完全なために、VDI化後に遅延トラブルなどが発生する原因となります。

「VDIアセスメントサービス」は、実測値を基にサイジングを行うため、トラブルが起こりにくいVDI環境がわかります。

よくあるVDIサイジング

御社の社員数と各職種の割合を教えていただけますか?

従業員は○○○人です。

  

だいたい1割が経営陣、4割が営業、3割が事務や経理で、

残り2割がマーケですね。

皆さんがご利用のアプリケーションを教えてください。

使用しているアプリケーションはPowerPointとWordとExcel、


それとGoogle Chromeです。

皆さんのPCにはどのくらいのデータが保存されていますか?

う~ん、一台あたり大体10GB位かな……。一般的にはそのぐらいですよね。


まずざっくりで構わないので概算構成と金額を持ってきてくれますか?

 

 

はい……承知しました。それでは本日ヒアリングした内容をもとに、来週構成と概算金額をお持ちします。

~ 一週間後 ~

御社のVDI構成を作成しました。

 


経営層と事務職は「Lightユーザ」想定、その他の部署は「Mediumユー

ザ」想定
構成しています。


 

Lightユーザの消費メモリは2GB、データ量は10GB、15IOPS


Mediumユーザの消費メモリは3GB、データ量は20GB、20IOPS


というサイジングとなっております。

 

その結果、サーバは○○を何台、ストレージは○○で組んでいます。

合計で○○○○万円になります。

「よくあるVDIサイジング」の疑問点

アプリケーションの疑問

  • アプリケーションは本当にそれだけですか?
  • バージョンは統一されていますか?

VDI導入後に、必要だったアプリケーションが移行対象に入っていなかったことが判明した…

ユーザーの疑問

  • 事務系職員は本当にLightユーザーですか?
  • データ保存量は正しいですか?

実は事務職員がヘビーユーザー集団で、リソース不足から度々遅延が発生する…

サイジングの疑問

  • アプリケーションのリソース消費量は?
  • 一般的なリソース消費量をそのまま当てはめて大丈夫ですか?

アクセスが集中する始業時間のデスクトップ立ち上げが遅すぎる…

このようなサイジングでは、本当に必要だったリソースやアプリケーションなどの情報が得られないため
VDI導入後のトラブルにつながる可能性があります。

VDIアセスメントサービスとは

既存の物理PCのパフォーマンス・アプリケーション使用状況などを一定期間監視することで
各PC・アプリケーションのVDI化適合度を調査し、レポートによるご報告を行います。

「ユーザーのPCリソース使用状況」「アプリケーション・端末の使用状況」の両面から
VDI基盤に必要なリソースを複数パターンご提案します。

① ユーザーのPC使用状況を把握

アプリケーションの 消費リソースを 約一か月間観測しVDI基盤に推奨する リソースを算出 結果を基に 各ユーザーが満足できる 環境を構築!

② アプリケーション・端末の棚卸

使われていないアプリケーションやPCの存在を把握し VDI化対象からの除外・ライセンス回収で 無駄な投資を防止!

デジタルテクノロジーのVDIアセスメントサービスの特徴


特長1

快適なVDI環境に必要な基盤がわかる


クライアントPCから得たパフォーマンス実測値から、VDI環境で要求されるCPUパワーやメモリ、ストレージ、搭載するべきアプリケーションなどを算出します。平日日勤帯の平均値を基にした低コストのリソース量や、始業直後のVDIが混み合う時間帯にも対応できるリソース量など、複数パターンご提示します。
特長2

過剰なコストの発生を抑えられる


自社のPC使用状況の実態に即したアセスメントにより、必要以上に高性能なVDI基盤を導入せずに済みます。使用されていないアプリケーションはVDI環境に移行させない、あるいはライセンスを不使用端末から使いまわすことなどにより、更なるコストの圧縮を図れます。
特長3

VDI化に適していない端末・ユーザーを洗い出せる


全PCにアセスメントを行うことで、ほとんど使用されていないPCの移行を防いだり、リソースの大量消費が想定されるヘビーユーザーや、一部のユーザーのみに必要なアプリケーションがインストールされているPCはファットPCのままで運用したりと、最適なVDI環境の構築を目指せます。

活用シーン

VDIアセスメントサービスは以下のようなシーンで効果を発揮します

VDIを導入する前の
予算取得時に

  • 導入は先だがまずは費用感を知りたい
  • 予算取得のために根拠のあるエビデンスが必要だ

VDI導入見積金額が高額である時の
セカンドオピニオンに

  • この構成で本当に問題ないかわからない
  • 金額はできるだけ抑えたいが性能が足りなくなるのも防ぎたい

ベンダー複数社からの
相見積もり時に

  • 複数社から提出された見積内容がバラバラ
  • 過剰投資もリソース不足も起こらないのはどれだろう?

よくあるご質問

Q. 既存で導入している資産管理ツールやタスクマネージャなどで得られるデータとの違いはなんですか?

A. 一定期間のパフォーマンス平均値・ピーク値などを得られる点が異なります。

資産管理ツールではアプリケーションの種類やバージョン情報などの静的な資産情報の収集を行えますが、パフォーマンス情報は得られません。また、タスクマネージャでは一定期間の平均・複数台のパフォーマンス情報の平均などは確認できません。

Q. 結果が出るまで期間はどの程度必要ですか?

A. データ収集期間を4週間とった場合、導入打合からおよそ8週間です。

データ収集を4週間行った場合、事前のお打合せや環境構築、レポート作成・ご報告なども含めおよそ8週間を想定しております。データ収集期間は2週間~1ヵ月必要です。一般的に月末・月初にリソース使用量のピークがある企業様が多いため、月をまたいで1か月間の測定を推奨しています。

Q. 価格を教えてください。

A. 参考価格として、500ユーザーの場合約300万円( 基本レポート・ツール導入費用込み)です。

そのほかのユーザー数でもお気軽にお問合せください。

Q. アセスメントは一部の社員のみで行うことは可能ですか?

A. VDIに移行する全ユーザーの30%から可能です。

PC環境の統一度や、アプリケーションの導入自由度などにより増加しますが、各立場・部門の方をピックアップしできるだけバラつきのないようにデータを取得すれば、全ユーザーを対象とせずにアセスメントが可能です。

導入の流れ
(8週間目安)

事前打ち合わせ・ヒアリング

アセスメントサービス計画の概要説明と、構築する構成、スケジュールについての認識合わせを行います。

環境構築・データ収集

PCのパフォーマンスデータを収集する構成をお客様環境に構築し、2週間~1か月間データ収集を実施します。

分析レポート作成・報告

お客様環境から収集したパフォーマンスデータの結果と、VDIエキスパートの経験に基づいた構成案をレポートとして提出します。
作成した結果レポートをベースにして、お客様へ報告会を実施します。

今の環境を何とかしたい。その段階からでもご相談ください

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