社員インタビュー

社員インタビュー

 私は一貫して営業職です。現在は、お客様への営業活動全般と部下指導を行っています。
これまでに担当したお客様は中小企業様や、某大手通信会社様及びそのグループ企業様、某大手Sier様、DTSグループにおけるグループ連携案件全般 …等々、いろいろです。
キャリアを重ねるにつれて、取引規模の大きなお客様を担当することが増えてきました。キャリアと担当業務内容や業務の難易度は噛み合っていると思います。
年次が上がるにつれ、だんだんとやりがいと責任のある仕事を任されるようになったと思います。

DTCの営業の良いところは、若年層のうちから責任のある仕事を任せてもらえる点と、営業一人一人の裁量が大きい点ですね。
一方で、完全に丸投げというわけではなく、何かあった時はしっかり上司がフォローしてくれます。

そして実績はしっかりと評価される環境でもありますね。現状に満足して仕事できています。

最近のチャレンジとしては、仕事の面ではマネジメントですね。キャリアを重ねるに連れて、自身のミッションの中にマネジメントの要素が大きく加わった為、毎日がチャレンジです。
これまでの自分は良くも悪くも個人プレーでした。もともと人の話を聞くという能力は営業でも培ったところでもあり、自分はマネジメントに向いていると感じます。その一方で、自分から手を出してしまうのを直していきたいですね。相手が出来るようになる前に助けてしまうんです。他人に対する根気強さがこれからの課題ですね。

プライベートの面では、料理とスケボーです。

もともと食べ歩きが好きで、そこで食べた美味しい料理を再現したいとの思ったのがきっかけです。自分の手癖の範疇を超えて、やったことない調理法、聞いたことない食材やスパイスを組み合わせるのが楽しいです。

スケボーに関しては、普通はこの年から始めないかもですね笑。
体を動かすことは好きだし、興味あるのに手を出さないのは損だなと。
同じような感じで初めてみたいことは他にも沢山あってこれからも色々チャレンジしたいです。

料理とスケボーはどちらも仕事に直接の影響はないかもしれません。でも、新しいことに取り組むことによって頭は柔軟でいられる気はします。そして何より仕事からの切り替えが出来るので精神的な健康を保てると思います。

仕事とプライベートの両立の為には、心身ともに余裕のある状態を保つことが大事だと思います。
その為には、健康に気を付けること、自身のキャパシティや嗜好を把握して、自分が心地良いと思える状態を維持できるよう努力することを心掛けています。
その上で、仕事/プライベート問わず常に好奇心を持つことが大事だと思います。

 技術側の大先輩から、大規模かつ技術的に多要素な案件において「君が営業として付いていてくれれば安心だ」と言われたことが心に残っています。相手が自分の仕事に専念出来るよう、社内調整や雑務を巻き取ってあげる。あとクレームが来たら矢面に立つとか、精神的なケアとかもするようにする。営業と技術は対立的な立場になり易いですが、私はあくまで一緒のチームであるというスタンスでやる。当たり前のことだけど、大切なのはそういうところじゃないでしょうか。

もちろんお客様から、「あなたが担当してくれないと困ります」とのお言葉を頂いたことも嬉しかったですね。

内容は2019年5月取材時のものです。