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サーバ仮想化

もはや当たり前のテクノロジー。効果的な活用方法とは?

増えるサーバとその管理負担。その解決法のひとつとして、IAサーバの仮想化が注目されています。サーバのハードウェア性能が上がったことや、ソフトウェアにより仮想化が比較的簡単にできるようになったことが、IAサーバ仮想化の普及を後押ししています。多くのメリットがあるIAサーバ仮想化を実現するソリューションをご紹介します。

サーバのパワーをフル活用し無駄なIT投資を減らす

近年のIAサーバはクロックが上がり、非常に高い処理能力を持っています。しかし、各サーバはシステムに最大負荷がかかった場合を想定して処理能力を大きめに設定しているため、実際に使われているのはそのパワーの数分の一程度(Windowsの場合は、20%程度)です。実際には、各サーバに高い負荷が集中することは稀で、仮想化でそのリソースを有効活用しあえば、無駄なIT投資を減らすことができます。

点在するサーバをまとめ、管理を容易にする

サーバの台数が増えれば、それだけ管理負担も増えていきます。また、それぞれのリソースを配分して有効活用することもできません。複数のサーバを仮想化でまとめれば、管理負担が減り、必要に応じたリソース配分も容易に行えるようになります。

簡単に冗長化できる

業務継続性を確保するためにはシステムを冗長化しておくことが必須ですが、仮想化されたサーバ上ならば冗長化が簡単に行えます。

容易にサーバを増やすことができる

たとえば、システム開発を行う際に必要となる検証サーバも、仮想化されたサーバ上なら簡単に構築することができます。

サーバ仮想化

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