コストと運用工数の削減を実現するソフトウェア製品シリーズ
ZOHO ManageEngine

ZOHO ManageEngine 製品体系

2021年3月 現在

ManageEngine ソリューションマップ 

製品名クリックで詳細説明に移動します

 ITインフラ 

  ネットワーク管理

ネットワーク総合監視 OpManager
ネットワークトラフィック解析 NetFlow Analyzer
ネットワーク機器コンフィグ管理 Network Configuration Manager
ファイアウォール・プロキシログ管理 Firewall Analyzer
 

  サーバー・アプリケーション管理

サーバー・アプリケーション性能監視 Applications Manager

 

 ID・ログ・セキュリティ 

  ID管理

Active Directory ID管理 ADManager Plus
Active Directory 監査レポート ADAudit Plus
Active Directory アカウント管理セルフサービス ADSelfService Plus
Active Directory 統合運用管理 AD360
Microsoft 365管理 M365 Manager Plus
特権ID管理 Password Manager Pro
 

  ログ監理・セキュリティ

簡易SIEM Log360
統合ログ管理 EventLog Analyzer
ファイアウォール・プロキシログ管理 Firewall Analyzer
Active Directory 監査レポート ADAudit Plus
 

  エンドポイント管理

統合エンドポイント管理 Desktop Central
パッチ管理 Patch Manager Plus

 

 ヘルプデスク 

  ヘルプデスク

ITサービスマネジメント ServiceDesk Plus

 

ManageEngine 製品

OpManager
オーピー マネージャー

ネットワーク統合監視

 参考価格  年間23.4万円

サーバーとネットワーク機器合わせて50台を監視する場合(サポート付)

OpManagerは、Webベースの使いやすいユーザーインターフェースを持ち、視覚的なグラフやレポート、通知機能によって効率的な運用管理を支援する、サーバー、ネットワーク統合監視ソフトです。

物理サーバー、仮想サーバー、ネットワーク機器などが混在する環境を一元的に監視します。
また、カスタマイズ性の高いマップとレポートが特徴的で、複雑なネットワーク環境を容易に可視化します。

 特徴1  導入も運用もとにかく簡単

エージェントレス型で約4000の装置テンプレートを提供しており、IPアドレスの範囲を指定するだけで装置を一括登録。画面もわかりやすいので誰でも簡単に運用に乗せることができます。


 特徴3  クラウド、DB、Webアプリまで監視

サーバー、ルーター、スイッチ、プリンター、無線LANなどを一つのコンソール内で死活、TCPポート、Windows サービス、URL、CPU、メモリ、ディスク、プロセス、トラフィック、ファイル/フォルダー、SNMPトラップ、Syslog、イベントログなど、エージェントレスで監視します。さらに、AWS、Oracle DB、MS SQL、Tomcat、Apache、IISなどのパフォーマンスも監視します。

 特徴2  標準で仮想サーバーも監視

仮想サーバー(VMware ESX/Hyper-V/XenServerのホストOS、ゲストOS)上のリソースのパフォーマンスを詳しく監視し、仮想化環境に関するトラブルシューティングを効率化します。


 特徴4  国内1800ライセンスの導入実績

2004年の国内市場参入以降、ITサービス企業をはじめとする一般企業から、地方自治体、教育機関、官公庁など、あらゆる業界で導入されています。

Applications Manager
アプリケーションズ マネージャー

サーバー・アプリケーション性能監視

 参考価格  年間30.6万円

50インスタンスのデータベースを監視する場合(サポート付)

Applications Managerは、アプリケーションの可用性を適切に管理し、ビジネス損失の軽減、運用工数の削減を実現するアプリケーション監視ソフトです。

ビジネスのライフラインであるWebアプリケーション、アプリケーションサーバー、Webサーバー、データベース、サービスなど、ネットワークに接続された様々なビジネスアプリケーションを統合監視します。

 特徴  多彩な監視項目

次に挙げるような、ビジネスに大きな影響を与える重要なアプリケーションのパフォーマンスを監視します。


Web

・Apache
・IIS
・PHP
・SSL サーバー証明書
・Webサイト
・Webトランザクション

アプリケーション

・JBoss
・Apache Tomcat
・Microsoft .NET
・Java Runtime


データベース

・MySQL
・Oracle DB
・MS SQL
・PostgreSQL
・データベースクエリ

仮想化環境

・VMware ESX/ESXi
・Microsoft Hyper-V
・vCenter
・Citrix XenServer


クラウド環境

・Amazon EC2
・Amazon RDS


システム

・Windows
・Linux

NetFlow Analyzer
ネットフロー アナライザー

ネットワークトラフィック解析

 参考価格  年間17.8万円

15インターフェースを監視する場合(サポート付)

NetFlow Analyzerは、NetFlowやsFlow、IPFIXなどのフロー情報を利用して、ネットワークトラフィックの内訳情報をリアルタイムに可視化するツールです。

ネットワーク機器からフロー情報を収集し、帯域利用状況を監視することで、いつ、どのIPアドレスが、どのアプリケーションの利用で、どれくらい帯域を占有していたかを把握することができ、ネットワーク遅延の原因特定や有効利用の確認、キャパシティ等の適切な対策が容易になります。

 特徴1  帯域利用状況の可視化

今までSNMP監視などでは把握できなかった、IPアドレス、アプリケーション、ポート番号、プロトコルなどの詳細な利用情報を、複数拠点間やクライアント-サーバー間で取得することによって、障害切り分けやキャパシティプランニングを支援します。


 特徴3  帯域圧迫の原因究明

ネットワーク帯域を圧迫している通信やプロトコル、アプリケーションを特定することで、トラブルシューティングを迅速化し、さらに将来に向けた帯域のキャパシティプランニングが可能になります。

 特徴2  ネットワーク障害の事前検知

想定外のトラフィック増加などにより、帯域使用率が予め設定されたしきい値を超過した場合にアラートを通知することで、ネットワークダウン等の障害を予防できます。

Network Configuration Manager ネットワーク コンフィグレーション マネージャー

ネットワーク機器コンフィグ管理

 参考価格  年間23.0万円

50台のネットワーク機器のコンフィグを管理する場合(サポート付)

Network Configuration Managerは、ルーター、スイッチ、ファイアーウォール、無線アクセスポイント等のネットワーク機器のコンフィグレーションを管理するツールです。

コンフィグレーション管理の自動化による人為ミスの防止と負荷の軽減、ファームウェア一括配布による工数削減など、ネットワーク機器の設定を効率良く管理し、コンフィグレーションの変更履歴やネットワーク機器の操作履歴のレポートを作成できます。

 特徴1  マルチベンダー機器の構成変更管理

300以上のマルチベンダーのネットワーク機器に対応しています。


 特徴3  ポリシー統一による運用ルールの構築

ルールの定義により、コンフィグレーション・ポリシーを統一し、よりセキュアなネットワーク環境の実現を支援します。


 特徴5  他製品との連携機能

プラグインやAPIにより、サーバー・ネットワーク統合監視ソフト
OpManagerや任意のアプリケーションと連携します。特権ID 管理ツールPassword Manager Proとの連携で機器のパスワード変更時に認証情報を自動更新でき、管理が容易になります。

 特徴2  コンフィグ管理の自動化と世代管理

ネットワーク機器を自動検出してデータベースを構築し、ネットワーク機器構成情報を一元的に管理できます。コンフィグレーションの変更を検知し、バックアップを自動で取得します。


 特徴4  リソース展開管理

ファームウェアアップグレードなどの一括変更作業を自動化し、運用作業負荷を大幅に低減します。また、問題発生時のロールバック機能により障害復旧を迅速化します。

ServiceDesk Plus
サービスデスク プラス  オンプレミス版   クラウド版

ITサービスマネージメント

 参考価格  年間48.5万円

オペレーター10名でサービスデスクを運用する場合(サポート付)

ServiceDesk Plusは、インシデント管理/サービス要求管理/問題管理
/変更管理/CMDB/IT資産管理/レポート生成機能を備えたITサービスマネージメントツールです。

メールによるインシデントの自動取り込み、SLAの自動割り当て、変更/サービス要求テンプレートやワークフローなどにより、問い合わせの起票から変更の承認までの時間と工数を削減し、ITサービスの継続的改善に役立ちます。
日本を含む世界中の企業・自治体・大学等の導入実績を持ちます。

 特徴1  ITIL®準拠の管理プロセスに対応

インシデント管理をはじめ、主要なITIL運用管理プロセスに対応する機能により、運用業務の標準化、自動化を支援します。


 特徴3  低コストで導入可能

導入時のコストをおさえ、スモールスタート、クイックウィンを実現します。インシデント管理、ナレッジベースのみの利用あれば無料で利用可能です。


 特徴5  クラウド版とオンプレミス版から選べる

自社環境にインストールするオンプレミス版とパブリック・クラウドサービス版をご用意しています。

 特徴2  直感的に使いやすいインターフェース

必要な機能とツールを装備しているため容易に導入でき、Webベースのユーザーインターフェースで操作が簡単です。手軽に運用できます。


 特徴4  グローバル対応

31言語の表示に対応。共通の画面で利用者ごとに画面の言語を切り替えて利用可能です。


 特徴6  安心の導入トレーニングも提供

ハンズオン形式のトレーニングを提供しています。

Password Manager Pro
パスワード マネージャー プロ

特権ID管理

 参考価格  年間98.0万円

ITリソースへのアクセスを承認する立場の管理者が5名の場合(サポート付)

Password Manager Proは、ITリソースの特権ID管理をシステム化し、パスワードの適切な管理を実現するツールです。

「必要な時に必要な人だけが使える特権IDのパスワード」の申請/承認/貸出のワークフロー自動化、オペレーター操作画面の録画、パスワードの定期変更が可能です。
クラウドサービスにも対応し、アカウントのパスワードを安全に管理できます。

 特徴1  申請-承認-貸出を自動化

オペレーターにパスワードを開示することもなくなるため、パスワードのメモ書きや部署内での使い回しも回避できます。


 特徴3  パスワードの定期変更・管理

内部犯行に対するセキュリティ強化を実現します。


 特徴5  低コストで導入可能

ITリソースへのアクセスを承認する立場の管理者数で決まるライセンス体系なので、ITリソース数やユーザー数に応じてコストが膨れ上がることがありません。

 特徴2  オペレーターの操作画面を録画

例えば、常駐する外部委託先のオペレーターによる社内不正を抑制します。踏み台となるこの機能だけを導入することで、情報漏洩の抑止策など、スモールスタートが可能です。


 特徴4  クラウドサービスにも対応

Microsoft Azure、Google Apps、Amazon Web Servicesなどのアカウントのパスワードを安全に保管・共有し、定期的に変更・制御することが可能です。

Desktop Central
デスクトップ セントラル  オンプレミス版   クラウド版

統合エンドポイント管理

 参考価格  年間19.8万円

50コンピューターを1管理者で管理する場合(サポート付)

Desktop Centralは、Windows/Mac/Linuxだけでなく、iOS/Android/ChromeOSなどモバイルデバイスにも対応した統合エンドポイント管理ソフトウェアです。

リモートコントロール/パッチ管理/イベントリ管理/モバイルデバイス管理/ソフトウェア配布/USB制御/スクリプト配布など豊富な機能を搭載し、組織のセキュリティ向上やIT管理者の業務効率化を実現します。

 特徴1  幅広いOSに対応

クライアントOSだけでなく、サーバーOS、モバイルOSなどマルチOSに対応しているため、OSの種別を問わずセキュリティレベルを統一できます。
あらゆる拠点の端末を管理可能であるため、企業の情報資産の実態を明らかにし、資産の最適化に役立ちます。


 特徴3  低コストで導入可能

競合製品と比較して、圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。ライセンスは管理台数50台からご購入いただけるため、スモールスタートも可能です。

 特徴2  豊富な機能

リモートコントロール/パッチ管理/イベントリ管理/モバイルデバイス管理/ソフトウェア配布/USB制御/スクリプト配布など、競合他社に劣らない豊富な機能を搭載しています。
特にリモートコントロール機能は、単にリモート接続を実施するだけでなく、システム管理に役立つ機能が多数搭載されています。コマンドプロンプト/イベントビューアなど障害の切り分けに役立つ機能やコンピューターのシャットダウン/再起動などを実施できます。


 特徴4  ServiceDesk Plusと連携可能

ITサービスマネージメントソフトのServiceDesk Plusと連携し、ServiceDesk Plus上のリクエストと関連付けて、パッチやソフトウェアを配布できます。またDesktop Centralで収集した資産情報の同期も可能です。

Patch Manager Plus
パッチマネージャープラス  オンプレミス版   クラウド版

Active Directory ID管理

 参考価格  年間14.2万円

50コンピューター・10サーバーを1管理者で管理する場合(サポート付)

Patch Manager Plusは、Windows/Mac/Linuxをはじめ、JaveやAdobeなどのサードパーティ製品のパッチ管理を実現するソフトウェアです。

脆弱性情報の収集から脆弱性の特定、パッチのテスト、本番環境へのパッチ適用までを自動化できます。また、オンプレミス/クラウドを選択可能なため環境に合わせて柔軟に導入できます。

 特徴1  幅広いソフトウェアに対応

Windows OS、mac OSだけでなく、Red Hat Enterprise Linux/CentOSをはじめとしたLinux OSなど様々なOSパッチに対応しています。また、AdobeやJavaなど350種類以上のサードパーティ製品にも対応しているため、あらゆる脆弱性に対応できます。


 特徴3  柔軟なパッチ適用

ドメイン/グループ/OU/コンピューターなど、配布対象を柔軟に設定できます。また配布スケジュールを設定できるため、業務時間外など柔軟にパッチを配布可能です。

 特徴2  パッチ管理の工数を大幅削減

非常に工数のかかる脆弱性情報の収集や脆弱性と端末資産情報との関連付けを自動的に実施します。


 特徴4  豊富な機能

シャットダウン/再起動のスケジュール実行やソフトウェア自動更新の無効化など、パッチ管理をサポートする機能を多数搭載しています。

ADManager Plus
エーディー マネージャー プラス

Active Directory ID管理

 参考価格  年間22.8万円

1ドメインを1管理者で管理する場合(サポート付)

ADManager Plus は、Windows Active Directory(以下、AD)上のID管理を効率化するソフトウェアです。

通常は個々に更新するADユーザーやコンピューター、グループ情報を、WebベースのGUIで一括で追加と更新ができます。
また、適切な担当者に適切な権限を割り当て、ADに関する操作を委任できることが特長です。
その他、定常的な作業を自動化するなど、特に人事異動や組織改編時に集中するAD管理業務から、システム管理者を解放します。

 特徴1  CSVインポートとGUIでの一括設定

GUIでの操作、または CSV ファイルのインポートにより、一括でユーザーの作成や無効化、属性情報を更新できます。さらに、共通する属性のテンプレートの適用や、レポート結果から更新する対象を複数選択して一括更新するなど、手作業では時間とスキルが必要になる作業を、簡単に短時間で対応できます。


 特徴3  権限委任で工数削減

運用負荷の高いユーザーのアカウントロックの解除やパスワードのリセット、グループやOUの移動などのAD操作をオペレーターに権限委任することで、管理者の運用負荷を軽減できます。

 特徴2  オペレーションの自動化

長期に使用されていないアカウントを指定した日数後に自動的に無効化や削除できる他、入社日や退社日を指定して自動的にADアカウントを作成、あるいは無効化や削除を実行するなど、オペレーションの予約も可能です。


 特徴4  申請や承認ワークフロー

新入社員の入社に伴うアカウントの作成やグループへの追加依頼など、AD に関する申請処理 の簡易化と、申請 / 承認 / 実行の履歴の管理を実現するワークフロー機能も備えています。

ADAudit Plus
エーディー オーディット プラス

Active Directory 監査レポート

 参考価格  年間39.8万円

ドメインコントローラー2台の監査レポートを作成する場合(サポート付)

ADAudit Plusは、Windows Active Directory(以下、AD)上のユーザー操作や、ドメイン上で管理されている、ドメインコントローラー、メンバーサーバー、ファイルサーバー、PCなどのITリソース、および、ユーザー、グループ、ポリシーなどのオブジェクトに対するアクセスや変更履歴を、監査証跡として一元管理します。

豊富なレポート機能で、内部統制やSOX法、PCIなどのコンプライアンスの監査対応を効率化します。

 特徴1  Active Directory上の操作や変更を監査

AD上で行われるユーザー操作や、システムの設定変更など、セキュリティ上重要な操作や変更を監査します。ユーザーのログオン/ログオフ、ファイル操作、オブジェクト変更などを一元的に管理することで、いつ、どこで、誰が、何をしたか、ユーザーの操作や変更を容易に追跡でき、監査対応を支援します。


 特徴3  レポートによる可視化とアラート通知

イベント発生時に即座にアラートをメールで通知します。収集したログをもとに、150 種類以上のレポートを生成でき、変更内容やシステム上のクリティカルな箇所をわかりやすく表示します。セキュリティリスクの即時把握と迅速なトラブルシューティングを支援します。

 特徴2  ITリソースの監査情報を一元管理

Windowsドメインに所属するドメインコントローラーをはじめとする各種サーバー上で発生するセキュリティログを一元的に収集・管理し、長期保存できます。NetApp Filerの監査にも対応し(オプション機能)、ファイルの変更をリアルタイムに監視します。

ADSelfService Plus
エーディー セルフサービス プラス

Active Directoryアカウント管理セルフサービス

 参考価格  年間40.8万円

ドメインユーザー1000名のアカウントを管理する場合(サポート付)

ADSelfService Plus は、Windows Active Directory のアカウントロックの解除とパスワードリセットをドメインユーザー自身に解決させるためのセルフサービスポータルを提供するソフトウェアです。

ヘルプデスクへの問い合わせの30 ~ 50%を占めるといわれるAD関連の対応を削減できます。また、SSO、多要素認証などの機能でユーザーによるパスワード管理の利便性やセキュリティの向上を実現します。

 特徴1  社内/社外へのセルフサービス展開

ドメインユーザー自身で、アカウントロック時の解除や、パスワード期限切れ時のパスワードのリセットを実行できます。DMZ環境に配置することで、インターネット経由でも実行可能です。


 特徴3 アプリケーションへのシングルサインオン

SAML認証に対応したアプリケーションへのシングルサインオン(SSO)を提供します。ADアカウントとアプリケーションアカウントを統合し、IDの一元管理が可能です。

 特徴2 アカウント/パスワードの期限通知

ドメインユーザーのアカウントやパスワードの期限満了前に、リマインドメールを自動送付し、期限切れによるアカウントロックの発生を抑制できます。


 特徴4  マルチファクター認証による本人確認

ドメインユーザーのアカウントロック解除やパスワードリセット実行時に、「セキュリティ質問」、「モバイルのSMS(有料)/Eメールで受信する認証コード」、iOS/Androidのモバイルアプリ「Google Authenticator(ワンタイムパスワードトークン)」の3通りの認証方法による本人確認でセキュリティを保ちます。

AD360
エーディー サンロクマル

Active Directory統合運用管理

 参考価格  年間71.5万円

1ドメイン/500ドメインユーザー/2ドメインコントローラーを管理する場合(サポート付)

AD360は、Windows Active Directory(以下、AD)の管理・監査を一つのコンソールで実現可能なAD統合運用管理ツールです。

AD運用管理ツールADManager Plus、AD監査レポートツールADAudit Plus、アカウント管理セルフサービスツールADSelf Service Plusを1つの製品に統合することで、AD運用における管理から監査までをシームレスに実現します。

 特徴1  AD運用業務の一元化

ADの管理・監査に関わる3つの製品を1つのコンソール画面に集約することで、各商品へワンステップでアクセスでき、ADに対する包括的な運用を実現します。


 特徴3  リアルタイムに監査し不正を検知

重要ログの収集/集計を自動化し、200種類以上の定義済みレポートで可視化します。不正イベントが発生した場合はアラートを直ちに管理者に通知します。

 特徴2  定型業務を自動化

テンプレートや自動化機能により、AD管理に関する繁雑な業務を効率化します。また、ファイルサーバーのアクセス権管理やワークフローを使用した運用にも対応しています。


 特徴4  パスワードセルフ管理やシングルサインオン

ユーザー自身によるアカウントロック解除/パスワードリセット等の管理を実現します。

Log360
ログ サンロクマル

簡易SIEM

 参考価格  年間50.4万円

20Windowsサーバーおよび2ドメインコントローラーを監査する場合(サポート付)

Log360は、企業ネットワーク内のログ管理、およびActive Directoryのセキュリティ監査を実現する簡易SIEMソフトです。

あらゆる機器のログの収集/長期保存に特化したEventLog Analyzerと、Active Directoryのセキュリティログの解析/監査に特化したADAudit Plusを一つのコンソールに包括したツールとなっており、2つの製品の機能を組み合わせたより高度なログ分析を実現します。

 特徴1  低コストで導入可能

ログの長期保管、Active Directoryのセキュリティログ監査など、ログ管理ツールに必要な機能を提供します。高価格のためSIEMツールの導入に踏み切れなかったお客様にも、導入しやすい価格で簡易SIEM機能を提供します。


 特徴3  Active Directoryリアルタイム監査

Active Directory内のドメインコントローラーやWindowsサーバー、ファイルサーバーのセキュリティログを解析し、レポートにより可視化します。
また、アラートやUBA(User Behavior Analytics)の機能により、ドメイン内のユーザーの不正な操作を検知することも可能です。

 特徴2  あらゆる機器のログを可視化/保管

ネットワーク上のWindowsサーバーや様々なネットワーク機器から出力されるログを収集し、可視化および長期保管します。また、アラートや検索の機能により、ネットワーク内のインシデント発生時のログ証跡の調査作業を効率化します。


 特徴4  運用工数とサーバーコストを削減

EventLog AnalyzerとADAudit Plusを1台のサーバーで運用することで、より効率的なログ管理を実現し、サーバーコストを削減できます。

EventLog Analyzer
イベントログ アナライザー

統合ログ管理

 参考価格  年間16.1万円

Windowsサーバー20台のイベントログを管理する場合(サポート付)

EventLog Analyzerは、Windowsイベントログ、Syslog、アプリケーションログなど、ネットワーク内のあらゆるログを一元的に管理し、可視化するログ管理ツールです。

収集したログの検索やレポート生成、アラート通知により各ホストにおけるユーザーアクセス状況や、サービス、プロセスの運用状況を迅速に把握でき、内部統制やコンプライアンス監査に向けたセキュリティ強化に役立てることが可能です。

 特徴1  ログの一元管理と長期保存

Windowsホストからイベントログを、Unix/Linuxホスト、スイッチ、ルーター等のネットワーク機器からSyslogを、ミドルウェア、アプリケーション等から任意形式のログを収集し、一元管理します。収集したログのアーカイブによる長期保存、暗号化、タイムスタンプ付与による改ざんの検出も可能です。


 特徴3  コンプライアンスレポートの作成

収集したログをセキュアに長期保存するだけでなく、PCI DSS SOX法、HIPAA、FISMA、GLBA等のコンプライアンス監査に対応したレポートを自動で作成でき、運用負荷を大幅に軽減します。

 特徴2  ログの可視化

収集したログをレポート表示し、イベント発生数の多いホスト、ユーザーごとの操作、システム動作の傾向などを把握できます。
設定条件に合致するログを検出した時のアラート通知により特定の事象の発生を把握でき、条件指定によるログ検索も容易です。


 特徴4  圧倒的な低価格

年間16.1万から利用でき、導入コストを大幅に削減できます。世界5,300社の導入実績を誇り、国内では大手一般企業から、官公庁、研究機関など、あらゆる業界で導入されています。

Firewall Analyzer
ファイアウォール アナライザー

ファイアウォール・プロキシログ管理

 参考価格  年間14.7万円

UTM1台のトラフィックログを管理する場合(サポート付)

Firewall Analyzerは、ファイアウォール、UTM、プロキシサーバーのトラフィックログを収集・解析し、レポートを生成するログ管理ツールです。マルチベンダーの機器のログを一元管理することで、ネットワーク運用管理作業の負荷を軽減します。

また、豊富なレポート機能により、ウイルス・攻撃の検知やネットワークの利用状況の把握が容易になり、セキュリティ効果を高めることが可能です。

 特徴1  マルチベンダー機器のログ管理

30を超えるベンダーの機器トラフィックログを一元管理できます。
Cisco、Juniper、Fortigate、Blue Coat、Palo Altoなど主要なファイアウォール、UTM、プロキシサーバーに対応しています。


 特徴3  使用率や使用パターンの把握

現在のトラフィック状況を可視化するだけでなく、一定期間のネットワークの使用率や使用パターンを把握でき、帯域増強などのキャパシティプランニングに役立つ情報を提供します。

 特徴2  トラフィックログの解析

Syslog受信、ログファイルのインポート、LEAサーバー設定などによりログファイルを取得後、解析してネットワークの利用状況の把握に有効な情報をグラフや表形式で提供します。


 特徴4  不正検知、ネットワーク利用状況の把握

多様なセキュリティレポート機能により、帯域使用状況やネットワークへの不正侵入の痕跡、トレンド情報から異常の兆候、ユーザーのサイトアクセス状況、ファイアウォールのポリシー違反などを容易に把握できます。異常をいち早く検知することで、迅速なセキュリティ強化対策が可能です。

M365 Manager Plus
エムサンロクゴ マネージャー プラス

Microsoft 365管理

 参考価格  年間13.7万円

100ユーザーを管理する場合(サポート付)

M365 Manager Plusは、Microsoft 365の監督・監視・管理を一つのコンソールで実現するMicrosoft 365管理ツールです。

Microsoft 365管理センターでは、分かりづらく分散していた情報を簡単に、かつ横断的に提示します。シンプルなインターフェースにより直感的な操作が可能です。

 特徴1  700種類以上の定義済みレポート

Microsoft 365管理センターからは確認することができないExchange Online、Azure Active Directory、OneDrive for Business、Skype for Business等のレポートを提供します。


 特徴3  継続的なサービス/コンソールの監視

Microsoft 365のサービスやポータルを監視します。サービス停止時にリアルタイムでメールを受信し、エンドポイントの可用性を確認できます。
サービスの応答時間とその詳細内容まで確認可能です。

 特徴2  迅速な監査/アラート機能

各アクションやユーザー、グループ毎に対応した監査レポートでMicrosoft 365全体の事象を把握できます。監査ログも長期保存できるので、インシデント時にさかのぼり参照することが可能です。
また、アラートにより不審な動作を検知できます。


 特徴4  安全な権限委任

一般ユーザーにMicrosoft 365上で管理者ロールを割り当てることなく、レポートの確認や管理操作を委任できます。また、複数のテナントを割り当てることができるので、コンソール間を移動することなく横断的な管理が可能です。

その他の疑問点はお気軽に問い合わせください

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