テレワーク環境におすすめ!
データレスクライアント 
PCのデータレス化で、どこでも安全・便利な業務環境を実現! 

Shadow Desktop

シャドウデスクトップ

Shadow Desktopとは?

Shadow Desktopはデータをクラウドへ保存することにより、PCのデータレス化を実現するソリューションです。

Shadow Desktopでは、OS、APPはローカルPCの環境をそのまま利用します。データのみがクラウド上に保存され、ローカル環境にはデータを残しません。

VDIやリモートデスクトップでは、別システム上で動作しているデスクトップ環境を遠隔地にあるクライアント端末に画像転送して利用します。
これにより、クライアント端末にデータを残すことなく情報漏洩対策が可能ですが、クライアント端末がアクセスするPCや仮想基盤は別途必要です。

Shadow Desktopは既存PCにインストールするだけでこれまでの操作感を変えることなくPCのデータレス化を実現。オフラインでも利用できる利便性を備えたデータレスクライアントという新しいカタチを提供します。

無料評価版のご用意もございます!
その他疑問もお気軽にお問い合わせください

このような方にオススメ!

1. データレス化でリスク軽減!


データは自動的にクラウドにアップロード、PCをデータレス化することにより、情報漏洩リスクを減らします。
クラウドから読みだしたデータは、ローカルストレージ内では暗号化された状態でキャッシュされ、キャッシュデータはシャットダウン/ログオフで自動削除し、PCにデータを残しません。


PC紛失等のインシデント発生時は、クラウド上の管理画面から該当PCの利用停止操作を実行可能。利用停止すると、クラウド上のデータへのアクセスができなくなります。

2. ランサムウェア対策も!

ファイルバックアップの強みを活かしたランサムウェア対策が可能です。
潜伏期間の長い時限式マルウェアに感染した場合、イメージバックアップでは取得した全てのバックアップに既にウィルスが混入しておりせっかく取得したバックアップファイルが全て使えず、復旧が難しくなる状況も…

ファイルバックアップであれば、ランサムウェアに感染した場合、ファイル名や拡張子を変更されるため新規ファイルとして認識され、感染前の最新データは無傷で残ります。

3. 導入コストと手間を削減!

既存PCにShadow Desktopをインストールするのみで利用可能。
新たにシンクライアントを用意する必要はありません。
データの保存先は、クラウドストレージ利用で構築も手間いらず!
利用者の使い勝手は通常のPCと同等のため、システム変更時の利用者向け教育コスト&利用者負担を削減します。

4. オフラインで作業可能!

クラウド上のデータと同期後は、オフライン環境でもデータ編集可能。
オフライン中に新規作成・編集したデータは次回オンラインになった際に自動的にクラウドに同期されます。

5. PCデータ移行作業も簡単に!

データそのものはクラウド保存されるため、端末入れ替え時のデータ移行の概念がなくなります。
端末入れ替えが発生した場合も、新端末にShadow Desktopをインストール、ログインするのみで古いPCと同じデータをすぐに利用可能です。

6. 書き込み制限機能を標準搭載!

許可されたフォルダ以外へのファイル保存を禁止する「Write Control」機能を標準搭載。Shadow Desktopの保護対象フォルダ(※)にしかファイル保存を許可しないことで、情報漏洩リスクをさらに軽減します。USBメモリなど、外部メディアへの保存制限も可能です。
※デスクトップ、ピクチャ、ドキュメント、ダウンロード

デジタルテクノロジーは
お客様環境に合わせた柔軟な提案をいたします!

便利なオプション機能も!

バックアップオプション

最大で99世代までファイルの世代管理が可能です。(標準は1世代まで)

バックアップオプションを有効にすると、誤って削除してしまったファイルもクラウドから復旧できます。

マイロケーションオプション

2台以上のPCでShadow Desktopを利用できます。デスクトップPC、ノートPCの2台持ち利用に最適で、どちらかで作業したファイル作成/編集が常に同期された状態となるため、どのPC環境でも同じ作業をすることができます。

自宅PCにShadow Desktopをインストールして利用するなど、BYOD(Bring your own device)にも適しています。

ワイプオプション

万が一PCを紛失した場合や、PC廃棄の際には
ワイプ機能を利用することでHDD/SSDのデータを完全消去できます。

ワイプ機能により、Shadow Desktopのデータ保護対象フォルダ以外のデータも対策することが可能です。

類似ソリューションとの比較

Shadow
Desktop

VDI

Virtual Desktop

Infrastructure

RDP

Remote Desktop

持ち出しPCのセキュリティ

・PC紛失時の情報漏洩対策

データ移行

・PC交換時の移行のし易さ

導入のしやすさ

・サーバー構築の有無など

PCの管理

・OS/APPの一括アップデートなど

コスト

・導入や運用保守費用

オフライン利用

使用感

・ストレスなく利用

動作要件

対応OS

Windows 8.1 各エディション

Windows 10 Fall Creators Update(Version 1709) 各エディション(LTSB、LTSC を除く)以降

※ EFS対応する Pro 以上のエディション

CPU

Intel、AMD または互換プロセッサ(推奨 4コア 1.8GHz以上)

メモリ

4GB以上のRAM(推奨 8GBのRAM,1GB以上の空きメモリ)

※ お使いのOSやソフトウェアによって必要なメモリは異なります。

ストレージ

Cドライブに30GB以上の空き容量(推奨 50GB以上の空き容量)

※10GBを超えるような大きなファイルがある場合は、その倍以上の空き容量が必要です。

通信ポート

HTTPS ( TCP / 443 )

その他

・.NET Framework 4.7.2 以上がインストールされていること
・インターネット接続環境(推奨 光回線または4GLTE)
(Shadow Desktop Manager に接続できること、かつ利用するストレージに接続できること)

・デスクトップ、ドキュメント、ピクチャー、ダウンロードが標準の場所である必要があります。

・ストアアプリ版 Outlook には対応しておりません。

対応クラウドストレージ

Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)

※その他、S3 API完全準拠ストレージ

Microsoft Azure 、Microsoft 365 、 Google Cloud Storage

※利用可能ストレージは順次拡大しております。メーカーWebサイトで最新情報をご確認ください。

仮想化

対象フォルダー:Desktop、Documents、Pictures、Download

※標準の場所である必要があります

サービスに関するお問い合わせ

製品、サービスに関するお問い合わせは、
電話・フォームにて承っております。

お電話でのお問い合わせ

03-5604-7565

メールでのお問い合わせ