続VMware?脱VMware?
仮想基盤の「次の選択」、一緒に考えます。

仮想環境移行ソリューション

ABOUT

『仮想環境移行ソリューション』 について

近年、仮想化市場は大きな転換期を迎えています。米Broadcom社によるVMware社の買収を契機に、ライセンス体系や提供形態に大きな変化があり、購買プロセスの見直しを迫られた企業様も少なくありません。

こうした変化を背景に、「VMwareを使い続けるべきか、それとも新たな選択肢に切り替えるべきか」
——多くのご担当者様が、この判断に頭を悩ませているのではないでしょうか。

しかし、移行の検討はコスト面だけで判断できるものではありません。
以下のような、見落とされがちな論点も数多く存在します。

  • 機能面(可用性、拡張性、互換性、セキュリティレベルの担保など)」
  • 運用面(手順の再構築や新スキルの習得)」
  • 移行面(システム停止の影響やツールの対応可否)」

だからこそ重要なのは、これらの課題を踏まえ、トータルでどの仮想環境を選ぶべきかを見極めることです。

本ページでは、お客様の課題やご要望に応じた移行の選択肢と、それを支えるツール・製品をご紹介します。

お客様の状況やご要望によって「続VMware」「脱VMware」か最適な選択は異なります。

  • 続VMware

使い慣れたVMwareを継続利用することで、高い可用性・拡張性・互換性を維持しながら、VMware Cloud Foundationの最新機能を活用できます。

また、既存の運用ノウハウやスキルを継承できるため、教育コストや運用負荷を抑えつつ、移行に伴うシステム停止リスクや検証工数を回避できます。

  • 脱VMware

度重なるライセンス変更に伴う運用負担やコスト構造を見直したい方には、機能面を考慮した上で異なるプラットフォームへの移行も一つの選択肢です。

切り替えには一時的な負担が伴いますが、実績のあるツールと支援体制でリスクを抑えて実施できます。

ISSUE

こんなお悩みありませんか

  • 続VMware

「柔軟な拡張性と最適なコストを実現したい……」

「シンプルな構成でインフラ運用の手間を減らしたい……

  • 脱VMware

「ハードウェア・ソフトウェアの保守窓口を一元化したい……」

「ハードウェア・ソフトウェアのアップデートも一元管理したい……」

その課題、「仮想環境移行ソリューション」で解決します!

~続VMware・脱VMware、それぞれに適した選択肢をご提案します~

SOLUTION

解決方法

SOLUTION 01

  • 続VMware

「柔軟な拡張性と最適なコストを実現したい……」

VMware 3Tier構成で、柔軟な拡張性とコスト最適化を実現

3Tier構成であれば、サーバー・ストレージ・ネットワークを個別に拡張できるため、柔軟性の高い構成が可能です。
例えばストレージのみを増設するなど、必要な部分だけを見直しながら、コストパフォーマンスを最適化できます。

SOLUTION 02

  • 続VMware

「シンプルな構成でインフラ運用の手間を減らしたい……」

HCI構成の採用で、インフラ運用がシンプルに

HCI構成であれば、VMwareでサーバー・ストレージ・ネットワークが統合管理できるため、3Tier構成で必要となる複雑な設計・運用を簡素化できます。構成管理や拡張作業の負荷を軽減し、効率的で運用しやすいインフラを実現します。

SOLUTION 03

  • 脱VMware

「ハードウェア・ソフトウェアサポートを一元化したい……」

OEM版Windows ServerでHyper-V環境を
構築、サポート窓口を一元化

OEM版Windows Serverを採用し、Hyper-V環境を構築することで、ハードウェア・ソフトウェアのサポート窓口を一元化でき、個別に契約・管理する手間やコストを削減できます。
普段からゲストOSとしてWindows Serverをお使いの方であれば、使い慣れた管理画面やコマンド操作の延長でHyper-Vの運用に取り組めるため、ハイパーバイザーの変更も比較的スムーズに進められます。

なお、外部ストレージを採用する柔軟性の高い3Tier構成、シンプルなHCI構成どちらも実現可能です。

SOLUTION 04

  • 脱VMware

「ハードウェア・ソフトウェアのアップデートも一元管理したい……」

Nutanixでライフサイクルを一元化

Nutanixの管理コンソール「Prism」による統合管理により、ハイパーバイザー(AHV)やストレージソフトウェア(AOS)、BIOS、ファームウェアのアップデートを一元化できます。数クリックの作業でサービスを停止せずにローリングアップデートを実行できるため、運用担当者の負担を抑えながら、常に最新の環境を維持できます。

お困りごとは小さな点でも
お気軽にご相談ください

SUMMARY

ソリューションを構成する各種製品・ツール

ハイパーバイザー

VMware

仮想化市場を長年牽引してきた、豊富な導入実績と成熟した運用管理機能を持つ仮想化基盤。高い信頼性と充実したエコシステムを背景に、企業のIT基盤として幅広く採用されている。

Hyper-V

Windows Serverに標準搭載される、Microsoft社が提供するハイパーバイザー。Windows Serverとの高い親和性と既存のMicrosoft環境を活かし、導入・運用コストを抑えながら仮想化基盤を構築できる。

Nutanix (AHV)

HCI市場を牽引してきたNutanix社が提供する、HCI基盤に統合されたハイパーバイザー。ハードウェアから仮想化基盤までを一元的に管理・更新でき、複雑なインフラ運用をシンプル化できることが特徴。

3Tierを構成するストレージ

Dell PowerVault ME5

コストと性能のバランスに優れ、基本機能に特化したエントリーモデルのSANストレージ。

Dell Power Store

柔軟な拡張性と高可用性・データ保護機能を備えた、SAN/NAS統合型ストレージ。オールNVMeの優れた性能と、重複排除・圧縮によるストレージ効率を両立。

HCI

VxRail

Dell Technologies・VMware共同開発のHCIアプライアンス製品。ハードウェアとVMwareの統合管理・ライフサイクル管理により、導入・運用負荷を軽減。

Windows Server HCI

Windows ServerとHyper-V、Storage Spaces Direct (S2D) で構成するMicrosoft社のHCI基盤。Windowsユーザーに高い親和性と効率的な仮想化基盤を実現。

移行ツール・バックアップ

Veeam Data platform

バックアップのみならず、レプリケーションやインスタントリカバリ機能を利用した、スムーズな仮想基盤移行をサポート。
移行後は、ランサムウェア対策特化型バックアップソリューションとして運用可能。

Dell Power Protect DD

高い重複排除率で多世代バックアップを効率的に保存する、バックアップ専用ストレージ。改ざん防止機能を持つDDとVeeamの連携でランサムウェアからデータを保護。
 

バックアップソリューション_FEATURE

FEATURES

デジタルテクノロジーなら

当社が構築した各社ハードウェア・ソフトウェアのサポートや技術Q&Aをデジタルテクノロジーが一元窓口で提供します。

当社は、Veeam Accredited Service Partner (VASP) として、Veeamの設計および実装サービスのメーカー認定パートナーです。
また、デル・テクノロジーズ社のPlatinumパートナーとして、信頼性と実績を持ってお客様をサポートします。
    

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