「守る」と「つなぐ」を、ひとつに。
どこからでも働ける時代の、成長を止めないセキュリティ

FortiSASE

ABOUT

『FortiSASE』 について

SD-WANとSSEの統合ソリューション

Secure SD-WAN

アプリケーションを識別し最適なルーティング

Secure Internet Access

安全なインターネット
アクセス

Secure SaaS Access

SaaS利用の可視化と
セキュリティ対策

Secure Private Access

安全なプライベートアプリケーションアクセス

ISSUE

こんなお悩みありませんか

「働き方が変革する中で安全にインターネットを使用できているか気がかり……」

「自社で認識していないSaaSの個人利用や機密情報の漏洩リスクが心配……」

「社外から社内システムに接続させたいがリモート接続の安全性が不安……」

その課題

FortiSASEなら解決できます!

SOLUTION

解決方法

バックアップソリューション_PROBLEM

SOLUTION 01

「働き方が変革する中で安全にインターネットを使用できているか気がかり……」
どこにいても常に同じ・高いセキュリティ環境を実現

FortiSASEは、Secure Web Gatewayとしてインターネット時の通信をFortiSASE経由にすることで、危険サイト・フィッシングサイト・C&Cサーバへのアクセスや、マルウェアのダウンロードを遮断します。

また、FWaaSとして提供されるクラウドサービスであるため、機器の運用管理(ファームウェア更新、機器故障など)負荷を低減し、セキュリティポリシーの一元管理が可能であり、運用コストの削減などが見込めます。

これにより、ユーザーは利用場所を特に意識することなく、常に安全・可視化・制御された状態を維持でき、安全にインターネットを利用することができます。

SOLUTION 02

「自社で認識していないSaaSの個人利用や機密情報の漏洩リスクが心配……」
SaaSの利用推進とリスク軽減の両立

FortiSASEでは「自社で管理しているSaaS」「シャドーITとなっているSaaS」の両方を可視化・制御・遮断・監査まで一体で実現し、情報漏洩リスクを包括的に防ぎます。

また、Microsoft 365、Google Workspace、SlackなどのSaaSでは私用テナントへのアクセスは遮断し、社用テナントへのアクセスのみ許可することが可能です。そのため、同一クラウドアプリケーション間での情報漏洩対策にも対応可能です。

これにより、ユーザーはクラウドアプリケーションを安全・安心に利用できると同時に、統制の取れたクラウド利用を実現します。

SOLUTION 03

「社外から社内システムに接続させたいがリモート接続の安全性が不安……」
ZTNAによる安全な社内システム接続

FortiSASEのZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス)は、ユーザーとデバイスを判別して許可した通信のみを認め、信頼できないものを排除します。

従来のVPNでは一度接続すると内部ネットワークに広範囲でアクセス可能でしたが、ZTNAでは認証結果に応じて必要最低限な社内システムに対してのみ接続を許可し、不必要なアクセスを排除することができます。また、ZTNAではユーザー認証だけでなく、端末の状態(パッチ・設定・保護状況)をポスチャーチェックして安全な端末のみ接続を許可します。

これにより、ユーザー毎にあらかじめ許可した社内システム(オンプレ/クラウド問わず)へ、常に適切な状態を維持した端末のみが安全にアクセスできる環境を提供します。

お困りごとは小さな点でも
お気軽にご相談ください

SUMMARY

概要説明

Secure Internet Access
『どこにいても常に同じ・高いセキュリティ環境を実現』したいなら

・ご利用ユーザー数分のFortiSASEユーザーライセンスをご購入ください。
・クライアントインストールが難しいIoT機器をご利用の方はオプション(Branch On-Ramp)をご購入ください。

Secure SaaS Access
『SaaSの利用推進とリスク軽減の両立』をしたいなら

・ご利用ユーザー数分のFortiSASEユーザーライセンスをご購入ください。
・SaaS側設定で特定IPアドレスのみ接続を許可している場合であっても、専用IPアドレス1つまではオプションの追加は不要です。
※ただし送信元IPアドレスの使い分け等細かい制御を必要とする場合はオプションが必要となる場合があります。

Secure Private Access
『ZTNAによる安全な社内システム接続』をしたいなら

・ご利用ユーザー数分のFortiSASEユーザーライセンスをご購入ください。
・FortiSASE経由で拠点にあるForitiGateへの通信を許可したい場合は、オプション(SPA)ライセンスをご購入ください。

Q&A

よくある質問

Q.

ライセンス体系を教えてください。

A.

ご利用ユーザー数分のFortiSASEユーザーライセンスを購入いただくことで、Secure Internet Access、Secure SaaS Access、Secure Private Accessの実装が可能です。

IoT機器をご利用される場合には、オプションライセンスの購入が必要です。

FortiSASEユーザーライセンスのエディションごとの機能比較は【ライセンスについて】のページをご参照ください。
オプションライセンスの詳細は下記よりご相談ください。

Q.

SASEを経由する通信転送量に制限はありますか?

A.

1ユーザーあたり年間250GBのデータ転送量を割当てられています。

例えば100ユーザーでご契約の場合は合計で25TBのデータ転送量です。

また、データ転送量が不足した場合に追加が可能(250GBまたは100TB単位で追加)で、追加されたデータはご契約のユーザー全体でシェアされます。

Q.

1ユーザーあたりで登録できるデバイス数に制限はありますか?

A.

1ユーザーあたり3台までご利用いただけます。また、エージェントベースとプロキシ(エージェントレス)ベースの組み合わせが可能です。

Q.

FortiClientが導入できないIoT機器でも、FortiSASEを利用することはできますか?

A.

FortigateやFortiExtenderなどのゲートウェイ機器とオプションライセンスを組み合わせることで、FortiSASEを利用することが可能です。

Q.

契約ライセンス数を超えてユーザーが利⽤することは可能ですか?

A.

契約ライセンス数を超えてのご利用はできません。

Q.

インターネットへ出る時やSaaSへアクセスする際、専⽤のソースIPアドレスを設定することはできますか?

A.

1PoPあたり1個の専用グローバルIPアドレスが割り当てられているため、設定が可能です。

国などのソーストラフィック基準での送信元IPアンカリングを実施する場合は、追加の専用グローバルIPアドレスのオプション購入が必要です。

Q.

2要素認証(MFA)やシングルサインオン(SSO)には対応していますか?

A.

FortiSASE単体ではサポートしていません。連携する外部認証サーバに依存します。

Q.

SaaSなどのクラウドアプリケーションで、会社契約と個⼈契約のそれぞれの利⽤を区別して、個⼈契約のテナントへはアクセスさせないように制御することはできますか?

A.

Microsoft 365、Google Workspace、SlackなどのSaaSでは制御可能です。その他のSaaSについては下記よりご相談ください。

Q.

ユーザーライセンス数の最低購入数は?

A.

初期購入時の最小単位は50ライセンスです。追加ライセンスについては最小購入数に制限はありません。

Q.

試用版の提供はありますか?

A.

下記よりご相談ください。なお、試⽤版(評価版)ライセンスの提供にはメーカーによる所定の審査があり、ご提供が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。

Q.

拠点からFortiSASEにIPsec接続するためのオプションライセンスがありますが、拠点で使用可能な機器はFortiGateのみでしょうか?

A.

サードパーティ製品を使用してIPsec接続することは可能です。なお、サードパーティ製品を使用する場合はユーザーライセンスのエディションによって使用可能なPoPに違いがあります。

その他の疑問点はお気軽に問い合わせください

バックアップソリューション_FEATURE

FEATURES

デジタルテクノロジーなら

当社が構築した各社ハードウェア・ソフトウェアに関するサポートや、技術的なQ&Aについて、デジタルテクノロジーが一元的な窓口として対応します。

当社は、Fortinet Select Partnerとして、FortiSASEをはじめとしたFortinet製品の販売、設計および実装サービスのメーカー認定パートナーです。

  

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