全ての送受信メールを改ざん不可で長期保管!
高い検索性で監査もラクラク

Barracuda
Cloud Archiving Service

ABOUT

『Barracuda Cloud Archiving Service (CAS)』 について

Barracuda Cloud Archiving Service (CAS)は、Microsoft 365のExchange Onlineや、Google WorkSpace、オンプレミスなどの様々なメールデータをアーカイブすることができるクラウドサービスです
対象:Email メッセージ、添付ファイル、カレンダーアイテム、タスク、連絡先、ノート、パブリックフォルダ

インデックス付きの完全なアーカイブデータで高速な検索を実現します。
Outlook プラグインから容易にメール検索も可能です。

メールアーカイブが
容量無制限

保管容量・保存期間ともに無制限
退職者メールもそのまま保持

添付ファイルの中身まで
検索できる

本文・件名・添付ファイルを全文検索
日本語(2バイト文字)の単語検索も対応

訴訟・監査対応

改竄不可でリーガルホールド対策
監査担当者への検索権限付与にも対応

ISSUE

こんなお悩みありませんか

うっかり重要メールを消しちゃった……

メールでもらったファイルが見つけられない……

経営層から訴訟対策を実施しろと言われたがどうすれば……

年々容量が増えていくけどコストがかさむ……

退職者のデータの保管にもお金がかかる……

不正対策・ランサムウェア対策をしたい……

その課題

Barracuda Cloud Archiving Serviceなら解決できます!

SOLUTION

解決方法

SOLUTION 01

「うっかり重要メールを消しちゃった……」
自動アーカイブで消したメールも復元

メールがメールサーバーを通過した時点で、送受信すべてのメールをリアルタイムにアーカイブへ保管します。ユーザーが誤って削除しても、アーカイブには確実にデータが残ります。

セルフリストア機能で、管理者の手を借りずに自分で復元することも可能です。

SOLUTION 02

「メールでもらったファイルが見つけられない……」
添付ファイルの中身まで全文検索が可能

アーカイブされた全メールを対象に、本文・件名だけでなく添付ファイルの中身まで全文検索が可能です。

日本語にも完全対応しており、送信者名・期間・メールドメインなど複数条件を組み合わせて、必要なメールを瞬時に絞り込めます。

SOLUTION 03

「経営層から訴訟対策を実施しろと言われたがどうすれば……」
リーガルホールドに対応した証拠保全

アーカイブデータは改竄・削除不可の状態で保管されるため、訴訟対応に必要なメールを確実に長期保管できます。

メールサーバーを通過した時点で全ての送受信メールが自動保存されるため、ユーザーが削除したメールも含め、記録が証拠として残ります。

SOLUTION 04

「年々容量が増えていくけどコストがかさむ……」
「退職者のデータの保管にもお金がかかる……」

容量無制限で退職者も追加費用なし

月額490円/ユーザーの課金体系で、アーカイブ容量が増加しても追加コストは発生しません。保管容量・保管期間ともに無制限です。

アクティブユーザー数分のみで契約でき、退職者用の追加ライセンス購入は不要で、退職後もアーカイブデータはそのまま保管され続けます。

バックアップソリューション_PROBLEM

SOLUTION 05

「不正対策・ランサムウェア対策をしたい……」
暗号化と改竄防止でデータを保護

クラウド上の安全な環境で、メールデータをAES 256bitで暗号化保存します。

保存領域は改竄防止機能(イミュータブルストレージ)により、ランサムウェアによる暗号化や内部不正によるデータ改竄・削除からメールを保護します。

SUMMARY

概要説明

アーカイブ対象

SMTPジャーナル転送によるリアルタイム取得のほか、IMAP/POP3プロトコルによる既存メールサーバーデータの取り込みにも対応しています。
※PST/EMLファイルのアップロードは要相談

メールのアーカイブ

  • Microsoft 365(Exchange Online)
  • Google Workspace(Gmail)
  • オンプレミスメールサーバー(Exchange、Domino、GroupWise等)

メール以外のアーカイブ

  • Microsoft 365 と Exchange
    カレンダーアイテム、タスク、連絡先、ノート、パブリックフォルダ
  • Lync / Skype for Business
    インスタントメッセージ(IM)会話、会議、その他のコンテンツ

保存ポリシーとコンプライアンス管理

保存ポリシーを設定してアーカイブデータの削除を行うことで、訴訟対応時における調査範囲拡大や、個人情報の不必要な保持などの、過剰保存によるリスクを抑制することができます。

Barracuda Cloud Archiving Serviceでは、複数の条件を組み合わせた保存ポリシーを定義し、「必要なものを必要な期間だけ」保持する運用が可能です。

  • 時間・コンテンツ・送信者・受信者などの組み合わせ条件で保存ポリシーを定義可能
  • ポリシーに基づくメールの保存と削除の自動化
  • パブリックフォルダのデータにもポリシー適用可能
  • リーガルホールドが設定されたデータは、保存ポリシーの削除ルールよりも優先

監査対応

監査やeDiscoveryに必要な証拠の抽出から提出までに有用な機能が備わっています。

データは改竄不可の状態で保持されます。
また、監査担当者には専用のロールを割り当て、アクセス可能なデータ範囲を限定したうえで検索・閲覧の権限を付与でき、監査担当者は使いやすい日本語UIで操作することができます。
検索条件に合致したメールはPST形式またはEML形式でエクスポートし、弁護士や監査法人へ証拠データとして提出できます。Barracuda Cloud Archiving Serviceでの検索結果もCSVで出力可能です。

  • データは改竄不可の状態で保持
  • ロールベースのアクセス制御(Active Directory / Azure AD / LDAP連携)
  • 監査担当者向けに、特定データセットに限定したアクセス権限を設定可能
  • 検索結果をPST / EML形式でエクスポート
  • 検索結果のCSVレポート出力
  • 全てのアクティビティログが正確に記録・保存
  • 日本語化されたWebUI

セキュリティ

データの転送時・保管時の暗号化や、管理コンソールへのアクセス制御など、多層的なセキュリティ対策でアーカイブデータを保護します。

  • データ保管時はAES 256bitで暗号化し、イミュータブルな状態で保存
  • SMTPジャーナリングによるデータ転送時はTLS + RSA1024で暗号化
  • 管理コンソールへのリモート接続はHTTPS / Secure FTP を使用
  • 地理的に分散したデータセンターで複数コピーを保持し、冗長性を確保
バックアップソリューション_FEATURE

FEATURES

デジタルテクノロジーなら

デジタルテクノロジーは、中堅・中小企業をメインに多様な業界での対応実績を持ちます。

中堅・中小企業のシステム導入や運用の負担を軽減できるよう、お客様にとって過剰な機能の製品ではなく、必要な機能をシンプルに利用できる製品を提案するなど、「導入しやすさ」「運用しやすさ」を意識したソリューションの選定を心がけています。

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