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AWSのコストを削減するDruva CloudRangerのリソーススケジューリング機能

Druva Cloud PlatformからSaaS形態で提供されている”CloudRanger"は、ポリシーベースのAWS EC2 インスタンスなどのバックアップや災害復旧(DR)ソリューション、AWSアカウント監視などの管理向け機能を備えているサービスを提供しています。 その中のひとつである”AWSリソーススケジューリング”機能を用いることでAWS EC2インスタンス稼働スケジュールの自動化を行える便利な機能を備えているので紹介していきましょう。

【2021年版】Veeamライセンス変更点解説

仮想環境のバックアップに特化したVeeamが2021年1月1日に主力製品である「Veeam Backup & Replication」(VBR)とデータ保護とリソース管理機能を1つにまとめた「Veeam Availability Suite」(VAS)のライセンス変更を行いました。さらに2020年10月には中小企業向けの条件付き製品である「Veeam Backup Essential」(VBE)の条件を大幅に緩和しました。

Druva Phoenix 始め方ガイド

今回ご紹介する、クラウドバックアップサービスを提供しているDruva社は、カリフォルニア州サニーベールを拠点とし、すでに4,000社を超える企業へクラウド型の統合データ保護基盤としてSaaSプラットフォームを提供している企業です。今回は、そのDruva社のラインナップから「Phoenix」というサーバー保護ソリューションを見ていきましょう。Phenixクラウドバックアップサービスは非常にシンプルなデータ保護を実現できるものになっているので、ここではサーバーファイルバックアップの手順も紹介していきます。

スマホ・PCのセキュリティ対策に必要な考え方とは

現在、働き方改革や、新型コロナウイルスにより、多くの企業でテレワークの導入やサテライトオフィスの利用など、様々な場所で仕事が行われるようになってきました。 これまでの仕事のスタイルとは変わり、それぞれが別の場所で仕事をするようになったことで、会社PCの持ち出しなどが当たり前のように行われるようになりました。 会社PCが持ち出されることにより、紛失・盗難のリスクや在宅勤務中のインターネットへの直接接続によるウイルス感染などのリスクが高まります。 そこで今回は、スマホ・PCなどのエンドポイントのセキュリティ対策について考えていきたいと思います。

ビジネスメール詐欺の5つのタイプと対策方法:口座の差替えに気づかせなかった巧妙な手口とは

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2020」では、組織への脅威として「ビジネスメール詐欺による金銭被害」が3位にランクインしています。 「情報セキュリティ10大脅威 2018」からランク入りするようになった比較的新しい攻撃手法で、今年に入ってからも攻撃事例が報告されています。 いつ自社が狙われてもいいように、ここで改めてビジネスメール詐欺の手口と対策を確認しましょう。

情報セキュリティ10大脅威 2020|今年ランクインした脅威と対策

現在、ITは様々な場で利用されています。ビジネスにおいても必須のものとなり、日々技術は発展し続けています。 一方でそれに伴い、企業のデータなどを狙うサイバー攻撃も年々変化・巧妙化しています。 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、セキュリティ対策の取り組みと普及の一助となることを目的として、IPAに届け出のあったセキュリティ情報や報道、攻撃の状況などから脅威を選出した「情報セキュリティ10大脅威」という資料を毎年公開しています。 今回は、この「情報セキュリティ10大脅威」の内容について詳しく見ていきましょう。

Veeam V10a新機能 AWS S3への自動バックアップデータ保管

2020年版ガートナーのマジッククアドラント【データセンターバックアップ/リカバリーソリューション部門】で4度目のリーダーに選ばれたVeeam社のバックアップソフトウェア製品であるVeeam Backup&Replicationが、この度“V10a”へとアップデートされました。 この最新ビルドであるVeeam Backup&Replication “V10a(10.0.1.4854)”は、2020.07.23に公開されており、クラウドネイティブスナップショットを使用するイメージバックアップで、AWS EC2インスタンスが取得可能になったことや、NASやFileServerのファイルバックアップに対応するなど数多くの機能拡張と修正が行われています。 その中でも今回は、ScaleOut Repositoryに追加された新機能を紹介したいと思います。

【解説】Veeam Backup & Replicationのライセンスとエディションをわかりやすく解説

「Veeam Backup & Replication」は、仮想環境のデータ保護に特化したバックアップソフトウェアです。この記事では、Veeam Software社の最も基本的な製品「Veeam Backup & Replication」の各ライセンスの違いについて解説します。

【企業向け】ランサムウェア対策は大丈夫?被害を最大限抑える具体的な感染対策

2020年6月、世界的な自動車メーカーがサイバー攻撃を受け、一時操業を停止したとの報道がありました。この攻撃はランサムウェア「SNAKE (EKANS)」によるものと推測されています。 また、セキュリティ企業CybSafe CEOのOz Alasheは、「今回の攻撃はテレワークに関連するものである可能性がある」と述べ、「新型コロナウイルスのパンデミックは、オフィスの外から勤務する社員らを増加させたが、これによって企業ネットワークの脆弱性を突く攻撃も増加した」と指摘しています。1) ランサムウェアの攻撃にさらされた場合、対策が不十分であれば企業は大きな代償を支払うことになります。企業はどのような対策を講じればよいのでしょうか? 本記事では企業の情報システム部門を担当している社員向けに、感染の前後それぞれの段階で被害を防ぐ具体的な対策をご紹介します。

【セミナー資料配布】ダウンタイムを9割削減!クラウド移行とあえてのオンプレ回帰術 日経 xTECH EXPO 2019出展レポート

こんにちは。今年からマーケ担当になった町田です。 さて、初投稿となる今回のテーマは、10月9日(水)~11日(金)に行われた「日経xTECH EXPO 2019」の出展レポートです。

高可用性ソリューション「Zerto Virtual Replication」とは?

ITシステムの停止が社会にもたらす影響が極めて大きくなっています。ミッションクリティカルなシステムはもちろんのこと、通常の業務システムや一般消費者向けのサービスにも24時間365日の稼働が求められることが多くなりました。 従来なかった高可用性ソリューションが必要になっています。そのソリューションとして私たちが、Zerto Virtual Replication(以下ZVR)を推奨する理由は何でしょうか?

「Zerto Ver.6.5」はこんなことが出来る

Zerto Virtual Replication(以下ZVR)は仮想化環境のために1からデザインされたシンプルなソリューションであり、仮想化環境での高可用性ソリューションとして様々なアドバンテージを有しています。 本稿ではZVRのアーキテクチャーと、最新バージョン6.5の先進性をご紹介します。

オンプレミスからスムーズにクラウドへ移行するには?

「クラウド・ファースト」と言われるようになって久しく、先にクラウドで運用できないかを検討した上で、オンプレミスとクラウドを適材適所で活用するユーザーが増えてきました。クラウドには様々なメリットがありますが、既存のオンプレミスのシステムをクラウドへ移行する際には、様々な課題があることも事実です。

Zerto Virtual Replicationでマルチクラウドに簡単に対応する

パブリッククラウドを組み合わせることで最適な選択をする「マルチクラウド」がトレンドになっています。マルチクラウドのメリットと問題点、および問題を解消するための方策について解説します。